地域づくりインターン生 宮崎県北方町
受け入れ結果レポート
活動紹介
photo1 photo2 photo3
  (農林業作業体験説明)
生椎茸の原木を貯水槽に 浸水し椎茸の芽が出た原木を収穫しやすいように一列に並べる作業。
  (橋の日祭り説明)
8月4日を橋の日とし、町の観光名所うさぎ橋下河川敷において鯉の稚魚約8,000匹を放流した。町内保育園児約60人が 参加。自然保護と観光名所のピーアールを行った。
  (ロードクリーン作戦)
町内の県道および国道において空缶等のごみを収集。町内全域で約2,000 人が参加した。
トップへ
受入の成果
 本町においては、国際交流事業、姉妹町交流事業等によりホームステイ等の交流事業を行ってきた。しかし、今回のように相手先を限定せず公募の中から都市の大学生を受け入れての交流は初めての体験であった。そのため、不安もあったが各受入先において大変好評であり成功したと言える。 特に下記の3点である。
1) 町の良さを知っていただいたことで今後の交流につながると思われる。
  2) 農林業体験によりその厳しさと現状を認識してもらった。観光業における難しさ(経営、運営等)も理解していただいたと思う。この体験がそれぞれの学生において、大学での研究テーマに役立つ事を期待している。
  3) イベントスタッフ、懇親会、早朝野球等を通じて町のやる気を感じてもらえたと思う。
以上のことから、今回の体験がそれぞれの学生において今後の学生生活、社会生活の中で何か1つでも役に立てば受入市町村としても大変光栄である。役立つことがあれば必ず、次の交流へとつながり、少しづつ規模の大きい都市との交流へとつながっていくものと思われる。今回の若者交流体験支援事業の受け入れ団体に参加したことが、本町にとっては最初の1歩である。
トップへ
BACK