| 熊本県宮原町 |
| 活動紹介 |
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| インターンの宿「まちつくり酒屋」 江戸時代の商家で、広さは畳100畳。まちづくり情報銀行とは、渡り廊下でつながる文化・交流の拠点施設で、二人は座敷わらしと友達?になったらしい。 |
ガキ大将養成学校での食事作り テレビもねぇ、ガスもねぇ、クーラーもねぇ・・。13泊14日の長期自然体験村事業では、カメラマンとして参加。猛暑と、そして凶暴な蚊と戦いながら、ガキ大将の条件をクリア! |
湯布院町民との交流 二日間のフリータイムを利用して、湯布院で息抜き!というのは建前。情報銀行の一員として職務を全し、予想以上の効果で名誉挽回。バランス感覚、そして人を感動させる一番のモノは人であることを学びました。帰町後、さらにやる気満々に! |
芸は身を助ける・・陶芸体験 宮原町の女性は、品が良く美人が多い。そして趣味も多彩。出来上がったのはビヤグラスorペン立て? |
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| 笑顔&勉強~公務員の基本のキ!! 単純作業は、いかに早く終えるか。そして、学習。公務員が頑張らねば、町は変わらない!二人とも、将来は優秀な公務員になることでしょう。 |
ホームステイ先と豪華すぎる夕食 モンゴルの留学生と一緒に夕食。中華料理店に大きな花咲カニを持ち込み、豪華な夕食にご満悦。久しぶりに家庭の雰囲気を味わって、エネルギーを充電! |
早起きして朝食作り 朝6時から、中学生交流で来町している北海道東藻琴村役場の職員のために、情報銀行職員と一緒に朝食作り。久しぶりに早起きし、体調も良好。 |
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| 海辺で乾杯! 東藻琴村職員の県南視察に同行。海なし県(埼玉、長野)生まれの二人は、大喜びで、人のグラスを借りて記念撮影。 |
小国町インターンと交流会 江藤運営委員が連れて来られた小国町のインターンと交流会。翌日の研修成果発表会の準備ができていないため、二人はお酒を飲まずに付き合ったのでした。 |
町長と打ち上げ 発表会が終わった最後の夜。町長に誘われて八代市の繁華街へ。カラオケも歌ったりして、ハシゴ酒。長い研修もようやく終わり、安堵の笑顔。 |
| 受入の成果 |
| 今回の受入期間中は、数多くの事業を行っていたため、一つの事についてゆっくり関わる事は出来なかったと思われる。ただ、これもまちづくり情報銀行の日常的な姿であり、住民との対話に心休まる日はない。インターンの二人も慌ただしかったかもしれないが、情報銀行の役割と宮原町のまちづくりマインドを理解してもらえたと思う。 一方で、役場職員や住民にインターン事業を周知するために、インターン日記の掲示や回覧を行ったが、予想以上に関心を持ってもらい、交流もスムーズに行われたようであった。特に、ホームステイ先への事前配布は、受け入れ先のみならず隣人や友人への話題提供ともなり、陶芸体験など予期せぬ交流も行われた。また、情報銀行に来館していた農業者との交流は、会議への出席のみならず町外へのPR活動、さらに9月末の長野県小布施町での物産展参加へと発展したことは、インターンとしての意識の高さ、ノリの良さに起因するもので、当初の目的を十分達成したと思う。3週間とは言え、今回の体験事業はあくまでもお見合いに等しいものであり、今後、連絡を密にしながら、双方がメリットを認識できるような交流を進めていきたい。 |